社内で高評価
【冷凍空調技士】
職域と任務が拡大しつつある人気の技術者!
■冷凍空調技士とはどんな資格?
■冷凍空調技士のメリット
■冷凍空調技士の仕事内容
冷凍空調技士とは、冷凍・冷房用の機器装置の設計・製造・施工などを行う技術者を
認定する資格。主催団体は(社)日本冷凍空調学会。
第1種と第2種があり、第1種を取得すると、冷凍・冷房用の機器装置製造時に必要とされる「装置検査員」「特別装置検査員」の任命を受けることができる。
主な就職先は冷凍・冷房機器製作会社。
食品など冷凍で流通する物が当たり前のように増えている現在、設置や検査などに携わる技術者のニーズは多く、将来的にも有望な資格といえる。
冷凍空調技士は、冷凍や冷房など、低温用冷凍機器および機器製造時に必要な、空調機の冷凍サイクル、機器制御仕様設計、冷凍サイクルの標準化、先行開発、送風機、熱交換器等の開発、検査や保安のチェックを行う。
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冷凍空調技士
試験・申込について
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◆第一種
@冷凍・冷蔵・空気調和その他低温・高温発生機器ならびにこれらに係わる装置等の研 究・開発・設計・製造・管理・調査・鑑定・教育などのそれらの関連業務、又は高圧ガス保 安法に規定されている冷凍施設に関する経験が学歴を問わず通算4年以上ある者
A学校教育法による大学(院)、短期大学又は高等専門学校において工学又は理学を修め て卒業し、又はこれと同等以上の学力を有 し上記の実務経験が通算2年以上ある者
B第二種冷凍空調技士認証後、通算1年 の実務経験を有する者
C工業高校卒業後、通算3年の実務経験 を有する者
D(社)日本冷凍空調学会通信教育を、別に定める優秀な成績で修了し、通算2年の実務経験のある者
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◆第二種
@実務経験及び学歴は 問わない
但し、合格後、技士認証される時には、通算2年の実務経験が必要。
第二種・一種
◆理論(2時間)
@冷凍サイクル・圧縮機
A伝熱・熱交換
B冷媒、冷凍機油、ブライン、冷凍装置設計計算
C圧力容器の強度
D空気調和(T)
E空気調和(U)
◆技術(2時間)
@冷凍装置の設計計算
A冷凍装置の自動制御
B冷媒配管・付属機器
C冷凍装置の運転と保守
D保安
E空気調和機器
12月上旬〜2月中旬
■申し込み方法
受験資格に必要な書類に受験料を添えて、日本冷凍空調学会など各地の実施団体へ申し込む
問い合わせ
(社)日本冷凍空調学会 03-3359-5231
■試験日
2月の最終日曜日
■試験地
札幌、東京、名古屋、大阪、福岡
■受験料
第二種10,000円
登録料5,000円
第一種10,000円
登録料7,000円